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株式会社 京都建築トラスト

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建物調査・改修計画のご相談窓口

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コンクリート打ちっ放し化粧

(ビフォー)打放しコンクリートの経年劣化・汚損状況

(アフター)劣化部を適切に補修し、外観と耐久性を回復させています。

施工前

鉄筋コンクリートマンションの外装工事

施工後

施工前

外壁改修に伴い、打放し仕上げ柱の劣化部補修を実施しています。

施工後

劣化部を適切に補修し、外観と耐久性を回復させています。

施工前

施工後

(修繕前の画像)
下画像の状態から打診確認を行ったところ、軽微な衝撃で表層コンクリートが剥落し、内部の鉄筋腐食が露出しました。


複数の丸柱の足元において、粗骨材が集中した空隙が確認されました。施工時の打設条件や締固め状況など、複数の要因が考えられますが当該部はコンクリートの充填が十分でない状態と判断されます。周囲を慎重に斫り、内部の鉄筋状態を確認したうえで、適切な補修を行います。

(修繕前の画像)
内部鉄筋の腐食に起因する錆汁の流出跡が確認されます。柱天端部からの雨水侵入が継続している可能性があり、その影響と考えられる水染みおよびコンクリートの爆裂が生じています。


層セメントの欠損により粗骨材が露出しており、当該部からの水分浸入が想定されます。その影響と考えられる鉄筋腐食の進行が確認されます。

(修繕前の画像)
下画像の部位は、目視の段階で鉄筋腐食に伴う爆裂が確認できます。


鉄筋腐食の進行に伴う膨張により、鉄筋の露出が確認されます。当該部は、屋外柱に求められる標準的なかぶり厚を満たしていない状態と考えられます。

施工前

打放しコンクリート外壁の経年汚損状況

施工後

劣化部を適切に補修し、外観と耐久性を回復させています。

施工前

打放しコンクリート外壁の経年汚損状況

施工後

劣化部を適切に補修し、外観と耐久性を回復させています。

施工前

打放しコンクリート外壁の経年汚損状況

施工後

劣化部を適切に補修し、外観と耐久性を回復させています。