スケルトン解体も、京都建築トラストで対応しております。一般的な建物解体とは異なり、スケルトン解体では構造体や共用設備など撤去できない部分・残す必要のある部分が多く存在します。そのため、建築士による事前確認と入念な施工計画が重要になります。建築を深く理解する弊社ならではの “細やかな手作業による解体(人力解体)” は多くのお客様にご評価いただいております。お気軽にご相談ください。
特注家具付きのシステムキッチンです。
設備を傷めないよう丁寧に解体していきます。
重機が使用できないため、バールを使い手作業で内壁を撤去していきます。
室内にはマンション共用のパイプスペースが2か所あり、配管を傷つけないよう慎重に作業を行います。
リフォーム後も排気経路が変わらないため、天井裏の排気ダクトは傷を付けないよう残します。
廃材は種類ごとに分別し、建設リサイクル法を遵守して処理します。
ほぼ構造躯体が現れてきました。
最後に清掃を行い、工事完了となります。
間仕切りの軽量鉄骨と石膏ボードの解体から始めます。
分別した木材はバルコニーに一時仮置きします。
その他の廃材も種類ごとに分別し、最後に清掃を行い工事完了となります。
■施工画像には弊社代表(建築士)が施工監理のみ請け負った現場画像も一部含まれます。
解体前に、搬出作業で床を傷つけないよう養生を行います。
地下室の階段は残すため、階段部分を養生します。両側の壁は解体するため養生は不要です。
オーナー様が解体を決断された原因となったカビです。
プラスターボードの裏面にも黒カビが広がっていました。
ミニバーやオーディオ設備のある地下室でした。
木材、ボード、クロス、プラスティック、金属等に仕分け分類してから搬出し、最後に綺麗に清掃して工事を終えました。
解体工事開始前に、建物全体を飛散防止シートで囲います。
内部解体を終えた後、重機を搬入して外部解体へ移行します。