多くのご縁を、ご紹介を通じていただいております。
株式会社 京都建築トラスト

〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄折坂63-2-706
       電話:0774-31-1110

       

          

 

建物調査・改修計画のご相談窓口

営業時間
9:00~18:00(原則日曜日定休)

解体工事 各種②

スケルトン解体も、京都建築トラストで対応しております。一般的な建物解体とは異なり、スケルトン解体では構造体や共用設備など撤去できない部分・残す必要のある部分が多く存在します。そのため、建築士による事前確認と入念な施工計画が重要になります。建築を深く理解する弊社ならではの “細やかな手作業による解体(人力解体)” は多くのお客様にご評価いただいております。お気軽にご相談ください。

分譲マンションのスケルトン解体工事

特注家具付きのシステムキッチンです。

設備を傷めないよう丁寧に解体していきます。

重機が使用できないため、バールを使い手作業で内壁を撤去していきます。

室内にはマンション共用のパイプスペースが2か所あり、配管を傷つけないよう慎重に作業を行います。

リフォーム後も排気経路が変わらないため、天井裏の排気ダクトは傷を付けないよう残します。

廃材は種類ごとに分別し、建設リサイクル法を遵守して処理します。

ほぼ構造躯体が現れてきました。

最後に清掃を行い、工事完了となります。

分譲マンション内装解体工事(スケルトン状態へ)

間仕切りの軽量鉄骨と石膏ボードの解体から始めます。

分別した木材はバルコニーに一時仮置きします。

その他の廃材も種類ごとに分別し、最後に清掃を行い工事完了となります。

■施工画像には弊社代表(建築士)が施工監理のみ請け負った現場画像も一部含まれます。

地下室解体工事(スケルトン状態へ)

解体前に、搬出作業で床を傷つけないよう養生を行います。

地下室の階段は残すため、階段部分を養生します。両側の壁は解体するため養生は不要です。

オーナー様が解体を決断された原因となったカビです。

プラスターボードの裏面にも黒カビが広がっていました。

ミニバーやオーディオ設備のある地下室でした。

木材、ボード、クロス、プラスティック、金属等に仕分け分類してから搬出し、最後に綺麗に清掃して工事を終えました。

連棟2軒を同時に解体

解体工事開始前に、建物全体を飛散防止シートで囲います。

内部解体を終えた後、重機を搬入して外部解体へ移行します。